affordanceの革

素の革

- しっかりしているけど柔らかい、しなやかな革 -

affordanceでは、日本で作られている植物性タンニンなめしのオリジナルのヌメ革を使っています。

時と共に色が変わっていき、艶が出てくる。
そして、柔らかくなり自然と使う人それぞれの体に馴染んでいく。これが革素材の一番の魅力だと思っています。

その革本来の風合いを活かすため、素上げ状態の革をベースとして、
色と質感にこだわり、しっかりしていて柔らかい。しなやかな革を理想としています。

 

色展開 : ベージュ

ベージュ

革の醍醐味でもある経年変化をより楽しめる色味です。(右:5年程使用)

グレー

グレー

落ち着いた色味でフォーマルな雰囲気。(下:2年半程使用)

ブルーグリーン

ブルーグリーン

神社の屋根の色(銅板の緑青)がモチーフです。(下:1年半程使用)

朱色

朱色

朱色。(右:1,2年程使用)

ダークネイビー

ダークネイビー

藍色のような雰囲気で品がある色味になってます。(2019年新色のため使用例はまだありません)

 

理想の革

経年変化

通常は問屋さんを介して革を仕入れますが、affordanceは国内のタンナーさんから直接仕入れをしています。

直接仕入れる事で革のことをより深く知る事ができます。

また、革を作っている職人さんを知る事は、その素材を製品にしているaffordanceにとって大事な事だと感じています。

素材の魅力を最大限活かすために職人さんと一緒に素材作りに取り組んでいます。

 

※表面に顔料を塗っていないため、お使いいただく前の色の濃淡には個体差があります。

※革色は、現在ベージュ・ブルーグリーン・朱色・グレー・ダークネイビーの5色展開です。

※摩擦や水濡れなどにより色落ちする場合がございます。特に淡い服をお召しの際はご注意下さい。